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   <title>UG-LIFE | 長崎の片田舎より</title>
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   <title>金曜日の夜</title>
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   <published>2010-08-27T14:02:50Z</published>
   <updated>2010-08-27T14:05:01Z</updated>
   
   <summary> 週半ばより妻と息子は遅ればせながらの夏休み(?)で実家へ帰省中。 僕は少しの間...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/ug69/4931422911/in/set-72157604893821926/">
<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1024.JPG" alt="Arlanda airport(Stockholm)" width="600" height="400" />
</a>
週半ばより妻と息子は遅ればせながらの夏休み(?)で実家へ帰省中。
僕は少しの間、独りでのアパート生活。
仕事は長崎市内への電車通勤が続いている。

金曜日の夜。
明日は休みだし、アパートへ帰っても独りなので、夕飯でも食べて帰ろうかと。
とはいえ相変わらず行動範囲は狭いので、帰りの電車への利便もいいので長崎駅ビルのアミュのレストラン街へ。

昨夜は<a href="http://www.sokabekeiichi.com/">曽我部さん</a>の誕生日だったらしく、茄子おやじで一人カレーだったらしい。
カレーねえ、一人ねえ。。。
僕もカレーにしようと思い、<a href="http://www.amu-n.co.jp/serch/shoppage.php?id=205">MILAN</a>へ一人。
店内は若い女性が多いが、自分が曽我部さんになった気分にでもなれば一人でも気にならないしと。。。
カレーにナンにと相変わらずお腹いっぱいになる。

カレーの後は珈琲だな。
そういえばすぐ隣に「<a href="http://www.amu-n.co.jp/serch/shoppage.php?id=202">ウミノ</a>」があるのだった。
ウミノなら人の行き来が多い駅ビルでも少しはゆっくりできるだろうと。
キリマンジャロを飲んだ。

そういえば<a href="http://catnap-coffee.com/">キャットナップ珈琲</a>に通ったり、自分でハンドドリップで珈琲を淹れ飲むようになってから、他で珈琲を飲むのは久しぶりかも。
定評のあるウミノの珈琲でも少しは自分で味が分かるようになった気がする。。。
若いながらも丁寧な対応をする店員さんはさすがウミノなのかも。
仲見世8番街の「喫茶 サン・ウミノ」にも久方ぶりに行ってみたい。

ウミノで読みかけの小説でも読んで帰ろうかと思ったのだが、
何故だか集中力にかけ、テーブルに置いたまま、ボーっとすごしてしまった。

21時前に帰ったアパートは相変わらず暑い。
そして早くも独りはもう退屈するようになった。。。

日曜日に妻と息子を迎えに行くのが待ち遠しい。
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   <title>「私は二歳」 松田道雄著</title>
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   <published>2010-05-15T14:10:20Z</published>
   <updated>2010-05-15T14:14:46Z</updated>
   
   <summary> ようやく北 杜夫著「楡家の人びと」を読み終えた。 長崎までの電車通勤の時間、一...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1579.JPG" alt="松田道雄著「私は二歳」" width="400" height="600" />

ようやく北 杜夫著「楡家の人びと」を読み終えた。
長崎までの電車通勤の時間、一日約一時間を利用した。
数多くの小説を読んではいないが、分厚さが全くもって気にならない非常に面白い小説だった。
しばらくこの「楡家の人びと」を上回る小説は自分では選べないだろうと思い、次の本を方向転換して育児書にしてみた。

松田道雄著「私は二歳」

初版は1961年と決して新しくはない。僕が生まれる前のものでもある。
時代背景は現代と異なるかもしれないが、話は人間(赤ちゃん)についてだ。
時代は変われど、人間(赤ちゃん)の心は簡単には変わるまい。
よって古いということにあまり抵抗はなかった。

そして、岩波新書(青版)を読むのは初めて、さらに、この古さを感じさせるなんとも美しい明朝体の活字が嬉しい。
と、相変わらず形から関心をもってしまう(笑)

話の挿絵が岩崎ちひろだった。
今まで関心がなかったが、話の内容に対する挿絵がものすごく的を得ていて関心した。

最初はハウツーものだと思っていた内容もそうではなかった。
答えは読んだ僕自身(父親)が考えないといけないと思わせる内容もよかった。

<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1593.JPG" alt="挿絵 いわさきちひろ" width="600" height="400" />
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      「楡家の人びと」と違い、3日の電車通勤で読み終えた。
次の本を準備していなかったので、帰りに本屋さんで岩波新書関連コーナーを覗いてみた。
野村庄吾 著「乳幼児の世界 -こころの発達-」を買った。
が、内容がちょっと学術的で仕事帰りの電車内で読むにはちょっとつらい。。。

調子のって、格好つけて買ってしまったから失敗してしまった。

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   <title>ハウステンボス フォレストヴィラにて(huis ten bosch)</title>
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   <published>2010-05-04T15:31:36Z</published>
   <updated>2010-05-04T15:39:53Z</updated>
   
   <summary> ゴールデンウィーク前半に訪れたハウステンボスの写真を夜な夜な眺めています。 フ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/ug69/4578701884/in/set-72157607984010582/">
<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1345.JPG" alt="ハウステンボス(huis ten bosh)" width="600" height="400" />
</a>

ゴールデンウィーク前半に訪れたハウステンボスの写真を夜な夜な眺めています。
フォレストパーク周辺の散策は毎回楽しみで、その度に理想の庭の空間が広がっているように感じます。

<a href="http://www.flickr.com/photos/ug69/4578702860/in/set-72157607984010582/">
<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1340.JPG" alt="ハウステンボス(huis ten bosh)" width="600" height="400" />
</a>
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   <title>春の匂いをハウステンボスで。(HUIS TEN BOSH)</title>
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   <published>2010-05-01T14:22:00Z</published>
   <updated>2010-05-01T14:26:24Z</updated>
   
   <summary> 天気のよい日になりました。 季節柄、散歩するのも気持ちがよいので息子が生まれて...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/ug69/4568131194/in/set-72157607984010582/">
<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1363.JPG" alt="ハウステンボス(huis tenbosh)" width="600" height="400" />
</a>

天気のよい日になりました。
季節柄、散歩するのも気持ちがよいので息子が生まれてからは初めてになるハウステンボスへ。

ハウステンボスでの楽しみは僕らにとって、アートガーデン、フォレストパークといった緑や草花に囲まれた中を写真を撮ったりしながらゆっくりと散歩をすること。
そして今日は息子をバギーに乗せて。

春の匂いを感じながらとても気持ち良い休日となりました。

<a href="http://www.flickr.com/photos/ug69/4568132454/in/set-72157607984010582/">
<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1374.JPG" alt="ハウステンボス(huis tenbosh)" width="600" height="400" />
</a>
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      <![CDATA[久しぶりのハウステンボスは経営がHISに移ってからのハウステンボス。
素人ながら天気の良いゴールデンウィークとしてはイマイチの来客数では。
お昼をとるのが遅かったのかもしれないですが、レストラン街も今ひとつ寂しい感じ。
以前は年間大人1人 8,000円のファミリエ会員だったのですが、息子が生まれ行く機会も減ってしまったので、会員更新せず。
<a href="http://www.huistenbosch.co.jp/familie/">参考 ファミリエについて</a>
ゴールデンウィークは繁忙期に当たるので入場料は大人1人 3,000円。
僕らは特にアトラクション施設には入らないので後は駐車場代500円に昼食代とおみやげ代ぐらい。
園の北側(パレスハウステンボスや、フォレストパーク側)は入園料無料のフリーゾーン。
ゴールデンウィーク期間中は入国門から無料バスも出ているよう。
<a href="http://www.huistenbosch.co.jp/access/freezone.html">参考 フリーゾーンについて</a>

僕らのように散歩して回るだけならフォレストヴィラがあるフリーゾーンだけでも楽しめそう。

ただこれから先、ハウステンボスが謳っていた"ボタニカルリゾート"とという方向性が引き継がれていくのかどうか、ちょっと不安に思うことも。

確かにお金をあまり落とさない客でしょうからね、僕らは。。。
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   <title>ゴールデンウィーク突入。</title>
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   <published>2010-04-28T17:32:22Z</published>
   <updated>2010-05-01T13:42:31Z</updated>
   
   <summary> 今年はカレンダー通りのゴールデンウィーク。 最近はなんだか一人でギスギスしてい...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/ug69/4560506519/in/set-72157604893821926/">
<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1012.JPG" alt="Arlanda airport(Stockholm)" width="600" height="400" />
</a>
今年はカレンダー通りのゴールデンウィーク。
最近はなんだか一人でギスギスしていた感じだったので、気持ちを大きく入れ替えて、家族で笑って過ごしたい。

写真のように北欧に再び行ける日はいつになるのやら。。。
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   <title>AMラジオと小説</title>
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   <published>2010-04-24T07:04:29Z</published>
   <updated>2010-04-24T07:12:41Z</updated>
   
   <summary> 2月途中よりしばらくの間また長崎市内へ通勤することになった。 今度はJRに加え...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/R1021296.JPG" alt="通勤用に購入したラジオ(SONY「SRF-R433」)と北 杜夫「楡家の人びと」" width="600" height="450" />

2月途中よりしばらくの間また長崎市内へ通勤することになった。
今度はJRに加えバスも使って通勤するので行き帰りを足すとちょっとした時間になる。
朝の通勤はまだ頭もすっきりとは目覚めていないので小説を読もうという気持ちにもなれず、なんとなく目をつぶって寝ているような寝ていないようなそんな感じ。
でも帰りは列車の出発時刻より少し早めに駅につき、ホームに並んで座れるように心がけ、小説を読んで過ごしていた。

そんな平日はなかなか家でゆっくりと新聞を読んだり、ニュースを見ることもかなり減ってしまって自分の中でストレスになっていた。

ちょうど朝の通勤や通勤帰りの時間帯はニュースの時間とかぶることも多いので、名刺サイズのAMラジオ(<a href="http://www.sony.jp/radio/lineup/r-card-syn.html">SONY</a>)を買ってみた。
朝はぼうっとしていても、NHKの第一放送でも耳に流しておけば少しはいいかもしれない。
帰りは帰りでその日一日のニュースを聞けるしなと。
ということで、最近はAMラジオと小説をもつ通勤スタイルで自分でもなかなか楽しんでいる。

ただ、残念なのは小説を読みながらラジオは聞けないということ。
単純に僕が小説に集中することが出来ないから。
だからニュースを聞きたいときは小説を読むことができない。
小説も読みたいのにという贅沢な悩みが。

特に今読んでる北杜夫「楡家の人びと」はとても面白いのだ。
北杜夫といえば恥ずかしながら僕の中では"どくとるマンボウ"シリーズのイメージしかなかったのだが、「楡家の人びと」は三島由紀夫が推薦文を書いているので気になって買ったのだが見事にはまってしまった。

あとは電車の中では少しばかりラジオの入りが悪いのだがそれはそれでラジオの醍醐味と思えば納得もいく。

AMラジオはなかなか面白い。
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      ※メインのデジタルカメラ故障中。。。
 カメラの性能に頼っている僕なんかにはこれは大きな痛手。。。
 今はRICOH GR DIGITALにて代用。
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   <title>物事をいろんな角度から見る[カッティングボックス(WAKU_和久洋三)]</title>
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   <published>2010-04-04T13:10:41Z</published>
   <updated>2010-04-05T12:52:14Z</updated>
   
   <summary> 今回の旅行で「童具館」へ足を運んだ。 息子と一緒によく遊んでいる木のおもちゃの...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_1183.JPG" alt="カッティングボックス(童具館)" width="600" height="400" />

今回の旅行で「<a href="http://www.dougukan.com/">童具館</a>」へ足を運んだ。
息子と一緒によく遊んでいる木のおもちゃの直営店(和久洋三が主催する。おもちゃのブランド名は「WAKU」)。
普段は長崎市内の中通りにある「WISH」でここのおもちゃを手にとっているのだが、せっかくだから直営店を覗いてみようと。
そして最近気になっているWAKUの積木の実物を息子と一緒に見て触って試したかったのだ。
この積木が正直安くはないので買ったはよいが使わなかったらどうしようとか気になっていたのも事実。

積木のことは改めて書くことにして、その日は<a href="http://www.dougukan.com/allproducts/block_product/cuttingbox.htm">カッティングボックス</a>を購入した。

買ったその日の夜から、僕は息子と一緒に遊び始めた。
遊び方はいたって単純。
穴の中に形に合う積木をいれるという、いわゆる「穴落とし」。

<img src="http://www.ug-life.com/image/R1021202.JPG" alt="" width="600" height="450" />
例えば一番上の写真。
四角の穴の形にあう積木を入れればいいのである。

<img src="http://www.ug-life.com/image/R1021203.JPG" alt="" width="600" height="450" />
そして、この写真のように、形にあわない積木は入らないのだが。。。

<img src="http://www.ug-life.com/image/R1021205.JPG" alt="" width="600" height="450" />
ちょっと待て、その積木をいろんな角度から見てみると。。。
四角形にもなるんじゃないか、と大人の僕がちょっと驚いてしまうのが事実。
ちょっと恥ずかしいけれど。。。

<img src="http://www.ug-life.com/image/R1021210.JPG" alt="" width="600" height="450" />
僕は物事をひとつの方向からしかみていないのかもしれない。
この四角形の穴に、同じ基尺の三角形の積木をいれるのは間違いのように感じてしまうが、それは間違いではないのではないか。
何故間違いなのか説明できますか？と自問自答。

息子もこのおもちゃを気に入ってくれたようでよく遊んでいる。
僕自身がこの積木を手にとって穴にいれるのもいいが、息子がこの積木をどうやって穴にいれるかを観察しておくのも楽しい。
恥ずかしながら、息子から教えられる入れ方というのが多々あったりするのだ。

和久洋三の"童具"の世界に30半ばの大人の僕がはまっていっているような気がする。
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0715.JPG" alt="" width="400" height="600" />
童具館

〒144-0034
東京都大田区西糀谷1-22-14
<a href="http://www.dougukan.com/">http://www.dougukan.com/</a>]]>
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   <title>長崎-&gt;東京-&gt;横浜-＞長崎(3/20-3/22)</title>
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   <published>2010-04-03T14:31:49Z</published>
   <updated>2010-04-04T12:30:18Z</updated>
   
   <summary> 出発前の僕の不安も余計だったようだ。 1歳を目前にした息子を連れての家族旅行は...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/R1021190.JPG" alt="浅草寺の宝蔵門と五重塔" width="600" height="450" />

出発前の僕の不安も余計だったようだ。
1歳を目前にした息子を連れての家族旅行は何事もなく、家族元気に帰宅した。
僕にとってはそれが一番嬉しいこと。

息子を連れての旅行なので当初の予定通りになかなかいかないのはある意味当然だろう。
そんな事まで考慮して妻が子育ての合間に作ってくれた行動予定表にとても助けられた。

初日の宿泊先は浅草、雷門に隣接する<a href="http://www.kaminarimon.co.jp/index.html">ホテル「雷門」</a>。
ホテルの謳い文句に偽りなく、雷門から歩いて20秒程度ではなかっただろうか。
息子がいるので和室の部屋がいいと調べ、おまけに観光にも便利だと選んだということ。僕だとそんなことには気付かないだろう。。。

チェックインしたのが19時頃だったので仲見世通りも残念ながらほとんどのお店が閉店準備中といったところだったが、そんな中開いていた<a href="http://www.asakusa.gr.jp/nakama/izumiya/">和泉屋</a>という煎餅屋さんは雰囲気がよく助かった。
仲見世通りから浅草寺方面へ近場をぶらぶらと散策した。

翌日は結婚式へ出席するため横浜へ移動。
僕の心配をよそに式中も息子は終始お利口さんで手もかからなかった。

夜は<a href="http://www.princehotels.co.jp/shinyokohama/">新横浜プリンスホテル</a>へ宿泊。

あっという間の家族旅行。
東京はやはり魅力的な街だ。
またいつか家族3人で行きたい。

<img src="http://www.ug-life.com/image/R1021201.JPG" alt="新横浜プリンスホテルの客室から" width="600" height="450" />
]]>
      <![CDATA[東京へ着き、メインのデジカメが不調に。
サブで持っていっていたGRにて撮影。
僕の場合、写真はカメラが撮ってくれているのでこういう場合にはとても困ってしまう。
よく考えるとGRも優れものなので今回も助けられたのかもしれない。
いずれも手持ちで撮影。


今回の旅行記はよろしければこちらでも。

LITTLE PHOTO VILLAGE(リトルフォトビレッジ) | 長崎で写真のある暮らし
<a href="http://www.yumeko-photo.com/">http://www.yumeko-photo.com/</a>
]]>
   </content>
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   <title>「東京」へ</title>
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   <published>2010-03-13T02:30:34Z</published>
   <updated>2010-03-13T02:32:16Z</updated>
   
   <summary> 義弟の結婚式で来週末の3連休に「東京」へ行くことになった。 「東京」へ行くのは...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0596.JPG" alt="「東京人」" width="600" height="400" />

義弟の結婚式で来週末の3連休に「東京」へ行くことになった。
「東京」へ行くのは何年ぶりだろうか。
確かそのときも友人の結婚式だったので、5年前だろうか。

息子が生まれてから初めての家族旅行。
独身時代のように自由にまわることはもちろんできないが、
家族3人で楽しんできたい。

<a href="http://www.toshishuppan.co.jp/tokyojin.html">雑誌「東京人」</a>
僕にとって一番の"東京ガイドブック"だ。

　]]>
      
最近は集中力も散漫なのでなんとかしないとな。
写真のように、頭の中がきれいに整理できず、主題が不明。。。
新聞、雑誌を読むのも中途半端、集中力が続かず。。。
「東京」でそんな頭の中もリフレッシュしてきたい。


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   <title>曽我部恵一詩集とサニーデイ・サービス「東京」に夢中だった頃。</title>
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   <published>2010-02-28T08:38:50Z</published>
   <updated>2010-02-28T08:47:59Z</updated>
   
   <summary> 大学生の頃、夢中になって聴いていたサニーデイ・サービス。 特に2ndアルバム「...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0551_1.JPG" alt="サニーデイ・サービス「東京」と「曽我部恵一詩集」(岩崎書店)" width="600" height="400" />

大学生の頃、夢中になって聴いていたサニーデイ・サービス。
特に2ndアルバム「東京」には気が変になるぐらいに恋をしていた。
曲を聴くと頭の中に風景が浮かんでくる。
曲に出てくる恋をする主人公は僕だ。
そして、僕は白いキャンバスノートに、頭の中に既に入ってしまっている歌詞をいかにも自分が今考えて書いているかのように鉛筆で何度も何度も書いた。
書き終えた「恋におちたら」なんてとても素敵な恋文だ。
そんな学生時代は"恋の妄想"に恋をしていた。

社会人になってからもよく聴いているが、学生時代ほどでもなくなった。
だからといって嫌いになったというわけでも全く無いのだけれど。
仕事するようになってなかなか音楽を聴く余裕がなくなったとかそういうことだと思う。

昨年だったか、たまたまヴィレッジヴァンガードに立ち寄ったとき、下北沢のヴィレッジヴァンガードでライブしたときのアルバムがあったので買ってみた。
とても楽しそうに唄っている曽我部さんが印象的で、本当に音楽が好きなんだなと思った。
きっと歳をとられてからも高田渡さんのように歌っておられるのだろうな。

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      「曽我部恵一詩集」が出ていることは知ってはいたが、買ってはいなかった。
先日、妻からプレゼントされた。
ゴシック体と明朝体が混ざった詩集。
ぱらぱらと読む。ああ、曽我部さんの詩集だ。

でも学生時代にキャンバスノートに書いた僕の詩集にはかないっこないや。
なんて偉そうな。
あれは僕の詩ではないのに。
曽我部さんの詩を自分で書いただけだろ。
もちろんわかっていますとも。

でもそれぐらい、曽我部恵一が好きだということだろうな。

「東京」のレコードジャケットは今でも部屋に飾っている。
桜の花も薄くなってきた。
でも、桜の花が色あせる頃になってもきっと部屋のどこかに飾ってあるはずだ。


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   <title>日曜日。ブランチは「空のパン」と珈琲で。</title>
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   <published>2010-02-21T02:31:50Z</published>
   <updated>2010-02-21T02:59:30Z</updated>
   
   <summary> たまにある長期連休よりも、毎週土日の休みの方がありがたく感じるときもある。 昨...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0538.JPG" alt="「空のパン」のベーグルでサンドウィッチ" width="600" height="400" />

たまにある長期連休よりも、毎週土日の休みの方がありがたく感じるときもある。
昨日の夕方、妻が注文しておいた「<a href="http://sorapan.petit.cc/">空のパン</a>」のパンが届く。
明日(日曜)も休みだから朝に食べようと。

昨夜の「キムチチャーハン」に続き、今回の僕の担当は。。。
"珈琲"を淹れること。

妻は、空のパンのベーグル(ほうれん草)と豆乳パンでサンドウィッチを。
そしてコーンクリームスープとブランチのほとんどを担当。。。

僕は作りたくても今回ばかりは難しく、手が出せない。
だからこういう時のハンドドリップはいつも以上に気合が入る。
最後の一滴まで丁寧にお湯を落とす。

この気合が普段のハンドドリップにも入っていれば毎回とても美味しいだろうなと
思っていながらもできていないとこがまだ僕の未熟さ。
喫茶店のマスターはそうではないんだよな、きっと。


パンもコーヒも美味しく、休日のブランチは成功。
外からは太陽の光も差し込んできてぽかぽかする。
よい日曜日になりそう。
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   <title>休日の土曜日。夕食はキムチチャーハンを作りました。</title>
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   <published>2010-02-20T12:50:48Z</published>
   <updated>2010-02-20T12:57:01Z</updated>
   
   <summary> 今日は仕事も休みの土曜日。 お昼過ぎに日用品の買い物に外に出た以外は自宅で家族...</summary>
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      <![CDATA[<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0525.JPG" alt="今夜の夕食はキムチチャーハン" width="600" height="400" />

今日は仕事も休みの土曜日。
お昼過ぎに日用品の買い物に外に出た以外は自宅で家族3人でゆっくりと。

できないくせにじわじわとだが興味がわいて来ている料理。
今日は休みなので夜は僕一人で何か作れないかなと思ったりしていたところ、ちょうど冷蔵庫に実家からもらったキムチがあったので、妻が"キムチチャーハン"はどうかという提案があった。

よって今夜の夕食は僕一人で"キムチチャーハン"を作ることにした。
と、いいたいところだが、やはりまだまだ一人では作れないので、一緒に作ってもらうようにした(笑)

レシピを見ただけでは簡単そうに見えるのだが、一人でとなるとやはり難しい。
何せ、しゃもじでごはんとキムチなどの具材を混ぜるだけで右手が痛くなってくるし。。。料理以前の問題かと。
情けなくて自分で笑ってしまう始末。

でも妻のサポートの甲斐あって美味しくできました。

あっという間に完食。お鍋もきれいになりました。]]>
      
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   <title>平日夜のdico. appartement</title>
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   <published>2010-02-12T14:36:16Z</published>
   <updated>2010-02-13T13:39:06Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/ug69/4352846677/">
<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0497.JPG" alt="ちょっと寄り道して帰宅" width="600" height="400" />
</a>

就業時間のチャイムが鳴って少しして会社を出た。
会社といっても先日から新たなプロジェクトに参加することになり、JRとバスを利用して自分の会社とは別の場所に通っている。

相変わらずの小心者なので環境に慣れるまでに時間がかかる上、必要以上に細かい事を気にして悩んだりと、自分の性格はあまり精神衛生上よろしくないなと自分で思ったりもするのだが、思ったからといって治る訳でもないようで。難しいところです(笑)

明日は休みだけどちょっと気になることもあるので自分の都合のいい時間に会社に出ようと思っており、今日は少し時間的にも余裕がある。

帰りに本屋さんによって参考書を見つけて帰ろうと、いつもの電車より一本後で帰ると妻にメールを入れた。

あいにく参考書は見つからず、気分転換もかね、本当に久しぶりに<a href="http://www.hifi-design.com/">dico. appartement</a>に寄ってから帰ることにした。

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      元々僕は田舎町で育ったので仕事帰りにお店に立ち寄るといった環境もなく、自宅へまっすぐ帰るのが当たり前だった。
今日のように仕事が終わって、街に足を向けることなんて、30過ぎになった今でも非日常的な気分になる。
ましてや、お気に入りのカフェに仕事帰りのスーツのまま平日に立ち寄るになんてわくわくすることだ。

もともと口数は少ないので、マスターと話すことは少ないかもしれないが、それでもいつも温かく声をかけてくださるし、僕はdicoの空間に座っているだけでかなり気分転換できている。

&quot;石橋を叩いて渡りすぎだからねえ、もっとなんとかなるさといった気持ちでいかないと&quot;というマスターの言葉は的を得ていて、かつありがたかった。

妻にはdico.に立ち寄ることは伝えてなかったので長居するのもと思ったのでベーコンエッグサンドとハニーシナモンミルクティーを頂いてそう長くせずお店を出た。

駅までの暗い夜道もなんだか明るく感じた。
ああdico.に行ってよかったと頷いた。

いつもより少し遅い電車の中。
読みかけの松浦弥太郎の「あたらしいあたりまえ。」を広げる。
松浦さんの本を読むときは何故だか少し背筋を伸ばして、スマートなサラリーマン?になっているであろう自分に酔ったりすることもある(笑)

駅を降りて自宅までの徒歩道。
何故だかFishmansの「ひこうき」を鼻歌交じりで歌いながら歩く。

自宅について、時計をみるとだいたいこんな時間。

思った以上に時間は過ぎていないや。
この先もなんとかなりそう。
そう思えた有意義な平日の夜となりました。

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   <title>息子のおもちゃに自分がはまる(童具館_和久洋三_カラーボールの巻)</title>
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   <published>2010-02-11T12:25:35Z</published>
   <updated>2010-02-13T13:38:39Z</updated>
   
   <summary> 妻が息子のおもちゃにと、だいぶ前に中通りの「WISH」に注文して購入したおもち...</summary>
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<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0475_2.JPG" alt="童具館_和久洋三_カラーボール" width="600" height="400" />
</a>

妻が息子のおもちゃにと、だいぶ前に中通りの「WISH」に注文して購入したおもちゃ。
今でも我が家(息子)の定番のおもちゃになっています。

木のお椀の中に6色のカラーボール。
ボールを両手に持って"かちん、かちん"と打ち合わせたり、襖のレールの上をごろごろところがしてみたりと。

どちらかというと息子より僕の方が、このお椀と6色のボールを目の前にしてどういう遊び方ができるのだろうかと考え込んでしまって、手が動いていないような気もしないでもないですが。。。

そんなわけでおもちゃ選びは大人にとってもなかなか難しくおもしろいなとおもっています。




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   <title>ハミング ジョー(humming joe)家具倉庫にて</title>
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   <published>2010-01-11T05:50:08Z</published>
   <updated>2010-01-21T12:19:17Z</updated>
   
   <summary>お正月の2日と、3連休の初日の9日、妻の写真展を開催させて頂いている、北欧アンテ...</summary>
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      <![CDATA[お正月の2日と、3連休の初日の9日、妻の写真展を開催させて頂いている、北欧アンティークとデンマーク家具の店「ハミング ジョー」まで家族3人で。

<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0197.JPG" alt="" width="600" height="400" />


<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0209.JPG" alt="ハミングジョー倉庫にて" width="600" height="400" />
ハミングジョー　家具倉庫。
倉庫に入る前はいつも興奮気味。

<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0196.JPG" alt="ハンスJウェグナー 3シーターソファー" width="600" height="400" />
ハンス・J・ウェグナー(Hans Jørgensen Wegner)のソファー。
これはいい！納得のお値段。
ロト6が当たれば。。。
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      <![CDATA[----------------------------------------------------------------
北欧アンティークとデンマーク家具の店
「ハミングジョー(humming joe)」

〒819-1111
福岡県糸島市泊647-2
(福岡県前原市泊647-2)
<a href="http://www.hummingjoe.com/">http://www.hummingjoe.com/</a>

<img src="http://www.ug-life.com/image/IMG_0226.JPG" alt="" width="200" height="300" />

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