goodstore ekologiskt & vegetariskt(stockholm)
goodstore ekologiskt & vegetariskt | skånegatan 92, 116 37 stockholm
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野岳湖公園へピクニック(長崎県大村市)一歳半を過ぎた息子は先日無事に断乳をした。
断乳をした日の夜の息子。
今までのように母乳が欲しいのだがそれを卒業したのだということを本人は明らかに分かっているようだった。
その時の出来事は詳しくは書かないがとても感動的な夜だった。
家族がまたひとつ大きくなった気がした。
断乳後の息子は、よく食べるようになり、わんぱくさも増している。
家の中にじっとして...では当然のように満足しない。
今日は休日だし、あいにく気温も寒すぎず過ごしやすい。
前日の疲れも残っていたので(僕だけのようだったが...)、近場でどこか無いかと考え、野岳湖公園へピクニックへ行くことにした。
息子は自宅を出発するや眠ってしまったので、「キャットナップ珈琲」でひと休み。。。
開店直後のキャットナップ珈琲、おまけに息子は僕らの横で寝ているので久しぶりにゆっくりと過ごした。
今日のお昼は「おおむら夢ファーム シュシュ」でお弁当を買い、野岳湖公園で頂くことにした。
紅葉の時期とよい天気に恵まれたからか野岳湖公園は僕らのような子供連れの家族や年配の方の散策で賑わっていた。
美味しい空気に囲まれて外で食べるお弁当はやはり美味しい。
息子もよく食べ、行動範囲こそ広くはないが走りまわって遊んでいる。
2,3時間もすれば僕ら大人が息子よりも先に疲れてしまっている。。。
帰りの車内では妻が眠り息子に起こされている始末だ。。。
20時過ぎ、妻と二人で息子に添い寝し寝かしつける。
妻は息子と一緒に寝てしまい、僕だけ起きてこの更新をしている。
とはいっても僕も眠たい。
更新が終わったら僕も休もう。
今はもう息子中心の生活だ。
生活の中に極端な"ハレ"の日はない。
でも息子が元気であればそれだけで十分楽しい気がする。
「一箱古本市を大村で」に出店させていただきます
朝夕は肌寒くなり一気に秋めいてきました。
10月もあとわずか。今年のカレンダーも残り枚数が2枚になりました。
相変わらず月日がたつのが早く感じられます。
さて、今月の31日(日)に大村市の駅前アーケードにて開催されます、「一箱古本市を大村で」に出店させていただくことにいたしました。
当初は妻だけの出店で、僕は息子一緒にサポート係でもしようかと思っていましたが、実家に不要な雑誌などが眠っているし、ちょっとした店主気分にもなれそうで(笑)面白そうだと思い妻とは別で出店させていただきます。
古本とはいっても、僕の場合は雑誌ばかりで、Lingkaran(リンカラン)やku:nel(クウネル)などの初期の号などが中心になってしまいますが。。。
今回の古本市の発起人は自家焙煎珈琲の「キャットナップ珈琲」のマスター。
こういったイベントごとは参加するのは比較的簡単かもしれませんが、発起人となって先頭に立ちイベントをひっぱっていかれる方々の労力は相当なものだと思います。
こういった方々や裏方として活動いただいている方々、関係者の方々に感謝し、出店させていただくつもりです。
詳細につきましては、公式ブログのブログの方をご参照下さい。
「一箱古本市を大村で」
http://omurabook.exblog.jp/
お昼寝ドライブ今日は妻の体調が悪く、息子と家にいると妻もなかなかゆっくり横になることもできないだろうと思い、午後から息子と二人でドライブへ出かけ、少しの時間ではあるがその間妻には横になってもらうようにした。
朝夕は少し涼しくなってきて秋の気配もあるが、日中はまだまだ暑い。
息子とドライブに出かけたといっても、車から降りることも無い。
読みかけの雑誌と息子を車に乗せ、家を出てドライブスルーでシェイクを買って、
さてどこへ行こうかと。。。
息子も乗っているのでのんびり走れるところがいいかと思い、野岳湖方面へ向かい、野岳湖公園の駐車場で一休み。
その頃にはもう息子も車内で眠ってしまっていた。
僕は車内でシェイクを飲みながら雑誌をめくる。
息子は一時間半ほど眠って起きた。
それから自宅へ戻り、息子にとってはお昼寝ドライブになったようだ。
僕は今日はこの写真を撮るのに時間を費やしてしまったので、雑誌はほとんど読んでいないという本末転倒な結果に。。。
秋の気配長崎市内への電車通勤も9月いっぱいまでとなった。
片道約一時間の電車通勤では本を読む時間がとれることが何より楽しかった。
今年2月からこれまで思っていた以上に本を読むことができた。
自分で運転する車通勤だとこうはいかない。
これを積み重ねると電車通勤と車通勤では読書量の差はかなりのものになるだろう。
今はプチグラが出版している「Petite bibliotheque classique#1 生きるための文学」、「Petite bibliotheque classique#2 恋するための文学」を読んでいる。
こういったオムニバス形式のものはあまり好きではないが、読む本に迷ったときに手に取るには都合がよいし、短編集なので片道で一編読み終えることができるというのもいいかもしれない。
ただちょっとこだわった装丁やレイアウトは電車通勤の読書では正直不便にも感じる。
電車通勤の読書はやはり新潮文庫のようなフォント、レイアウト、紙質がしっくりくる。
最近発売されたiPadはこういった読書とは別のツールだと割り切って使うにはいいかもしれない。慣れるまでに時間はかかりそうだが。。。
最近は寝る前に布団でも少し読めるように妻と同じ読書灯を購入した。
実際に読んでいるのはほんの数ページだが、いつのまにかうとうととしているのもなかなか気持ちがいい。
朝夕少しだが秋の気配を感じる風が吹き始めたような気がする。
読書の秋だし、あと少しの電車通勤を楽しもう。
金曜日の夜
週半ばより妻と息子は遅ればせながらの夏休み(?)で実家へ帰省中。
僕は少しの間、独りでのアパート生活。
仕事は長崎市内への電車通勤が続いている。
金曜日の夜。
明日は休みだし、アパートへ帰っても独りなので、夕飯でも食べて帰ろうかと。
とはいえ相変わらず行動範囲は狭いので、帰りの電車への利便もいいので長崎駅ビルのアミュのレストラン街へ。
昨夜は曽我部さんの誕生日だったらしく、茄子おやじで一人カレーだったらしい。
カレーねえ、一人ねえ。。。
僕もカレーにしようと思い、MILANへ一人。
店内は若い女性が多いが、自分が曽我部さんになった気分にでもなれば一人でも気にならないしと。。。
カレーにナンにと相変わらずお腹いっぱいになる。
カレーの後は珈琲だな。
そういえばすぐ隣に「ウミノ」があるのだった。
ウミノなら人の行き来が多い駅ビルでも少しはゆっくりできるだろうと。
キリマンジャロを飲んだ。
そういえばキャットナップ珈琲に通ったり、自分でハンドドリップで珈琲を淹れ飲むようになってから、他で珈琲を飲むのは久しぶりかも。
定評のあるウミノの珈琲でも少しは自分で味が分かるようになった気がする。。。
若いながらも丁寧な対応をする店員さんはさすがウミノなのかも。
仲見世8番街の「喫茶 サン・ウミノ」にも久方ぶりに行ってみたい。
ウミノで読みかけの小説でも読んで帰ろうかと思ったのだが、
何故だか集中力にかけ、テーブルに置いたまま、ボーっとすごしてしまった。
21時前に帰ったアパートは相変わらず暑い。
そして早くも独りはもう退屈するようになった。。。
日曜日に妻と息子を迎えに行くのが待ち遠しい。
「私は二歳」 松田道雄著ようやく北 杜夫著「楡家の人びと」を読み終えた。
長崎までの電車通勤の時間、一日約一時間を利用した。
数多くの小説を読んではいないが、分厚さが全くもって気にならない非常に面白い小説だった。
しばらくこの「楡家の人びと」を上回る小説は自分では選べないだろうと思い、次の本を方向転換して育児書にしてみた。
松田道雄著「私は二歳」
初版は1961年と決して新しくはない。僕が生まれる前のものでもある。
時代背景は現代と異なるかもしれないが、話は人間(赤ちゃん)についてだ。
時代は変われど、人間(赤ちゃん)の心は簡単には変わるまい。
よって古いということにあまり抵抗はなかった。
そして、岩波新書(青版)を読むのは初めて、さらに、この古さを感じさせるなんとも美しい明朝体の活字が嬉しい。
と、相変わらず形から関心をもってしまう(笑)
話の挿絵が岩崎ちひろだった。
今まで関心がなかったが、話の内容に対する挿絵がものすごく的を得ていて関心した。
最初はハウツーものだと思っていた内容もそうではなかった。
答えは読んだ僕自身(父親)が考えないといけないと思わせる内容もよかった。
春の匂いをハウステンボスで。(HUIS TEN BOSH)天気のよい日になりました。
季節柄、散歩するのも気持ちがよいので息子が生まれてからは初めてになるハウステンボスへ。
ハウステンボスでの楽しみは僕らにとって、アートガーデン、フォレストパークといった緑や草花に囲まれた中を写真を撮ったりしながらゆっくりと散歩をすること。
そして今日は息子をバギーに乗せて。
春の匂いを感じながらとても気持ち良い休日となりました。
AMラジオと小説2月途中よりしばらくの間また長崎市内へ通勤することになった。
今度はJRに加えバスも使って通勤するので行き帰りを足すとちょっとした時間になる。
朝の通勤はまだ頭もすっきりとは目覚めていないので小説を読もうという気持ちにもなれず、なんとなく目をつぶって寝ているような寝ていないようなそんな感じ。
でも帰りは列車の出発時刻より少し早めに駅につき、ホームに並んで座れるように心がけ、小説を読んで過ごしていた。
そんな平日はなかなか家でゆっくりと新聞を読んだり、ニュースを見ることもかなり減ってしまって自分の中でストレスになっていた。
ちょうど朝の通勤や通勤帰りの時間帯はニュースの時間とかぶることも多いので、名刺サイズのAMラジオ(SONY)を買ってみた。
朝はぼうっとしていても、NHKの第一放送でも耳に流しておけば少しはいいかもしれない。
帰りは帰りでその日一日のニュースを聞けるしなと。
ということで、最近はAMラジオと小説をもつ通勤スタイルで自分でもなかなか楽しんでいる。
ただ、残念なのは小説を読みながらラジオは聞けないということ。
単純に僕が小説に集中することが出来ないから。
だからニュースを聞きたいときは小説を読むことができない。
小説も読みたいのにという贅沢な悩みが。
特に今読んでる北杜夫「楡家の人びと」はとても面白いのだ。
北杜夫といえば恥ずかしながら僕の中では"どくとるマンボウ"シリーズのイメージしかなかったのだが、「楡家の人びと」は三島由紀夫が推薦文を書いているので気になって買ったのだが見事にはまってしまった。
あとは電車の中では少しばかりラジオの入りが悪いのだがそれはそれでラジオの醍醐味と思えば納得もいく。
AMラジオはなかなか面白い。
物事をいろんな角度から見る[カッティングボックス(WAKU_和久洋三)]今回の旅行で「童具館」へ足を運んだ。
息子と一緒によく遊んでいる木のおもちゃの直営店(和久洋三が主催する。おもちゃのブランド名は「WAKU」)。
普段は長崎市内の中通りにある「WISH」でここのおもちゃを手にとっているのだが、せっかくだから直営店を覗いてみようと。
そして最近気になっているWAKUの積木の実物を息子と一緒に見て触って試したかったのだ。
この積木が正直安くはないので買ったはよいが使わなかったらどうしようとか気になっていたのも事実。
積木のことは改めて書くことにして、その日はカッティングボックスを購入した。
買ったその日の夜から、僕は息子と一緒に遊び始めた。
遊び方はいたって単純。
穴の中に形に合う積木をいれるという、いわゆる「穴落とし」。
例えば一番上の写真。
四角の穴の形にあう積木を入れればいいのである。
そして、この写真のように、形にあわない積木は入らないのだが。。。
ちょっと待て、その積木をいろんな角度から見てみると。。。
四角形にもなるんじゃないか、と大人の僕がちょっと驚いてしまうのが事実。
ちょっと恥ずかしいけれど。。。
僕は物事をひとつの方向からしかみていないのかもしれない。
この四角形の穴に、同じ基尺の三角形の積木をいれるのは間違いのように感じてしまうが、それは間違いではないのではないか。
何故間違いなのか説明できますか?と自問自答。
息子もこのおもちゃを気に入ってくれたようでよく遊んでいる。
僕自身がこの積木を手にとって穴にいれるのもいいが、息子がこの積木をどうやって穴にいれるかを観察しておくのも楽しい。
恥ずかしながら、息子から教えられる入れ方というのが多々あったりするのだ。
和久洋三の"童具"の世界に30半ばの大人の僕がはまっていっているような気がする。
長崎->東京->横浜->長崎(3/20-3/22)出発前の僕の不安も余計だったようだ。
1歳を目前にした息子を連れての家族旅行は何事もなく、家族元気に帰宅した。
僕にとってはそれが一番嬉しいこと。
息子を連れての旅行なので当初の予定通りになかなかいかないのはある意味当然だろう。
そんな事まで考慮して妻が子育ての合間に作ってくれた行動予定表にとても助けられた。
初日の宿泊先は浅草、雷門に隣接するホテル「雷門」。
ホテルの謳い文句に偽りなく、雷門から歩いて20秒程度ではなかっただろうか。
息子がいるので和室の部屋がいいと調べ、おまけに観光にも便利だと選んだということ。僕だとそんなことには気付かないだろう。。。
チェックインしたのが19時頃だったので仲見世通りも残念ながらほとんどのお店が閉店準備中といったところだったが、そんな中開いていた和泉屋という煎餅屋さんは雰囲気がよく助かった。
仲見世通りから浅草寺方面へ近場をぶらぶらと散策した。
翌日は結婚式へ出席するため横浜へ移動。
僕の心配をよそに式中も息子は終始お利口さんで手もかからなかった。
夜は新横浜プリンスホテルへ宿泊。
あっという間の家族旅行。
東京はやはり魅力的な街だ。
またいつか家族3人で行きたい。
「東京」へ義弟の結婚式で来週末の3連休に「東京」へ行くことになった。
「東京」へ行くのは何年ぶりだろうか。
確かそのときも友人の結婚式だったので、5年前だろうか。
息子が生まれてから初めての家族旅行。
独身時代のように自由にまわることはもちろんできないが、
家族3人で楽しんできたい。
雑誌「東京人」
僕にとって一番の"東京ガイドブック"だ。
曽我部恵一詩集とサニーデイ・サービス「東京」に夢中だった頃。大学生の頃、夢中になって聴いていたサニーデイ・サービス。
特に2ndアルバム「東京」には気が変になるぐらいに恋をしていた。
曲を聴くと頭の中に風景が浮かんでくる。
曲に出てくる恋をする主人公は僕だ。
そして、僕は白いキャンバスノートに、頭の中に既に入ってしまっている歌詞をいかにも自分が今考えて書いているかのように鉛筆で何度も何度も書いた。
書き終えた「恋におちたら」なんてとても素敵な恋文だ。
そんな学生時代は"恋の妄想"に恋をしていた。
社会人になってからもよく聴いているが、学生時代ほどでもなくなった。
だからといって嫌いになったというわけでも全く無いのだけれど。
仕事するようになってなかなか音楽を聴く余裕がなくなったとかそういうことだと思う。
昨年だったか、たまたまヴィレッジヴァンガードに立ち寄ったとき、下北沢のヴィレッジヴァンガードでライブしたときのアルバムがあったので買ってみた。
とても楽しそうに唄っている曽我部さんが印象的で、本当に音楽が好きなんだなと思った。
きっと歳をとられてからも高田渡さんのように歌っておられるのだろうな。
「北欧の街とコーヒーと」
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「太一×ケンタロウ 男子ごはん」のようには、なかなかいきませんね。。。
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